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騒音排気工事軍団の昼休み時間に・・3階の窓を開けていたら昨日からの強風で居間に面しているプラベニア三角窓下部分が外れてぶらぶらに。冬場は網戸も外してある。
すかさずそういうことは見逃さない猫共。
隙間から潜り込んだらしい。
3階で洗濯物干しをしていた田崎がプラベニア越しに猫影を発見、2階にいた菅又にデジカメ撮影を頼んだ。
うわぁーという馬鹿受け叫び声。
天井梁にはやいちが鎮座。得意満面。
柱の埃が舞い散ってきて菅又は鼻ずるごほごほ。
ガキ猫3匹はわくわく、でもやいちがいるので飛べない。
のか、最初から根性がないのか。
以前から『やいちはきっと飛ぶ絶対に飛ぶ』と噂されていた事なので、別に驚かなかった。
15分程和んでいたが、忙しい我々人間は見張っているのに飽きて、奥の手。
実はやいち相手には簡単。
『かに』。
・・・・軽々と飛び戻って台所で喚き始めた・・・。
この後、半日はやいちが3階の、菅又に封鎖されてしまった三角窓前で『開けろ行きたい飛びたい』と喚きまくった。今後隙を見せたらすぐ飛ぶ・・。
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